メソッド

信頼と遊び心を両立|コーポレートサイト

東京都足立区を拠点に、ドローン事業とミニジープ事業を展開する「ツリーベル株式会社」様の公式ウェブサイト制作を担当いたしました。

「産業用ドローンによるソリューション」と「公道走行可能なミニジープによるエンターテインメント」という、ターゲットも世界観も異なる二つの事業を、一つの企業ブランドとして統合。

それぞれの事業特性を損なうことなく、ユーザーが直感的に目的のページへ辿り着けるUI/UXを設計いたしました。

サイト名ツリーベル株式会社 | 足立区のドローン事業・ミニジープレンタル
URLhttps://treebell.tokyo.jp/
種別コーポレートサイト、サービスサイト
作業企画構成・デザイン・コピーライティング・WordPress構築(ブロックテーマ)・スマホ対応
備考足立区「ホームページ作成・更新補助金」対応

スプリットスクリーンで導線を明確化

ご依頼当初の課題として、全く毛色の異なる2事業が混在することで「何の会社かわかりにくい」という懸念がありました。

そこで、ファーストビュー(トップ画面)には画面を左右に大胆に分割する「スプリットスクリーン」レイアウトを採用。

左側にはドローンの「空(ブルー)」、右側にはミニジープの「陸(モノクロ・黄色)」を配置し、アクセスした瞬間にユーザーが迷わず自分の興味ある入口を選べるよう設計しました。

信頼とワクワクを作る色彩設計

配色は、企業としての信頼感を担保するため、メインカラーに深みのある「セルリアンブルー(#006ec6)」を設定。

従来の鮮やかなシアンよりも彩度を調整することで、ドローン事業に求められる「安全性・技術力」を表現しました。

一方で、背景色には真っ白ではなく、わずかに青みを含んだ「クリアスカイ(#EFF6FC)」や「クールグレー(#F4F6F8)」を使用。

コンテンツの視認性を高めつつ、長時間閲覧しても目が疲れない、洗練されたデジタルの「空気感」を作り出しています。

ターゲットを迷わせないUIと運用設計

ドローン事業(BtoB・自治体メイン)とミニジープ事業(BtoC・イベントメイン)では、問い合わせの質やフローが異なります。

そのため、フッターやコンタクトフォームへの導線を明確に分離し、ユーザーの誤送信を防ぐUIを構築しました。

また、能登半島地震への支援活動やイベント出張など、日々の活動をクライアント様自身で発信できるよう、WordPressの投稿機能をカスタマイズ。

専門的な知識がなくても、事業ごとの「お知らせ」をスムーズに更新できる柔軟な運用体制を整えています。

見積もり項目

プラン

  • ベーシック

追加コンテンツ

  • ページ追加(2P)

機能追加

  • カスタム投稿(制作実績)