静岡県浜松市で60年以上続く「渡辺精肉店」様の、初となる公式ウェブサイトおよびオンラインストアの立ち上げを担当いたしました。
地域に根ざした「対面販売の温かさ」をデジタル上で再現するブランディングに加え、全国販売(EC)と地域集客(MEO)の両輪で事業成長を支援するトータル設計を行いました。
| サイト名 | 渡辺精肉店|浜松市・特選和牛静岡そだち・三ケ日ポーク |
|---|---|
| URL | https://meat-watanabe.jp/ |
| 種別 | ECサイト、コーポレートサイト |
| 作業 | 企画構成・デザイン・WordPress構築(ブロックテーマ)・WooCommerce構築・スマホ対応 |
| 備考 | 静岡県「小規模企業経営力向上事業費補助金」対応 |
ブランドの世界観を表現
トップページを開いた瞬間に、お肉のシズル感とお店の温かみが伝わるビジュアルを設計。新規のお客様に対し、単なる精肉店以上の「体験」や「ご縁」を感じていただけるデザインを目指しました。

最もこだわったのは『空気感』の表現。背景色の#f9f8f6ひとつをとっても、渡辺精肉店様の持つ『柔らかく、温かい雰囲気』が伝わるよう調整を重ねました。

お知らせはInstagramで対応
日々のお知らせの発信は、クライアント様が使い慣れているInstagramに集約。
Webサイト上にもInstagramの最新フィードが自動表示されるよう連携し、サイトの管理画面を触らずとも、Instagramを更新するだけでホームページ上の情報も更新される仕組みになっています。
二重更新の手間をなくし、運用コストを下げつつ、常に鮮度の高い情報をユーザーへ届けるフローを実現しました。
複雑な配送設定に対応
EC機能にはWooCommerceを採用。
精肉店特有の課題である「冷蔵商品」と「冷凍商品」の同梱不可ルールや、温度帯ごとの送料計算(2口分の送料自動計算など)といった複雑な配送ロジックをシステム化しました。
また、運用フローを考慮し、受注から発送までの管理画面のカスタマイズも行い、現場のオペレーション負荷を軽減する設計を行っています。
Webサイトと実店舗を繋ぐ「MEO対策」
ウェブサイトの公開に合わせ、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の情報の整備・最適化(MEO対策)を行いました。
検索ユーザーが迷わず店舗へ辿り着けるよう正確な位置情報や営業時間を整備し、魅力的な写真や商品を掲載。
Webサイトで興味を持ったお客様を、スムーズに実店舗への来店へと繋げるO2O(Online to Offline)動線を強化しました。
見積もり項目
プラン
- ネットショップ
追加コンテンツ
- トップページのセクション追加
- ページ作成(3P)
機能追加
- 高度配送設定(クール便対応)
マーケティング強化
- MEO対策
