難しいテクニックよりも「タイトル」「要約」「見出し」「導線」の基本4つをブログ内で行うことが、 多くの人に検索で見つけてもらい、お問い合わせにつなげるための最短ルートです。
「ブログを更新しているけれど、誰にも読まれていない気がする…」 そんな悩みをお持ちではありませんか?
難しいSEOの知識をブログを書くときに意識しなくても、4つのルールを意識してもらえれば、しっかりSEO対策につながります。
難しいSEOの知識は必要ありません。
明日からの更新で使える、ブログの書き方をご紹介します。
タイトルは30文字で「キーワード」を入れる
ブログを書く時、一番時間をかけてほしいのが「タイトル」です。 なぜなら、Google検索で表示された時、お客様がその記事を読むかどうかはタイトルだけで判断されるからです。
例えば、「今日の業務日報」や「お知らせ」といったタイトルでは、中身が素晴らしくても、誰もクリックしてくれません。
お客様が検索しそうな言葉を入れる
お客様がどんな「悩み」や「単語」で検索するかを想像して、それをタイトルに含めてください。
また、長すぎるタイトルは、スマホの検索結果で後半が「…」と省略されて見えなくなってしまいます。 目安は30文字です。
そして、重要なキーワードほど「左側(最初)」に持ってくるのがコツです。
- 悪い例: 本日の施工事例
- 良い例: 【横浜市のリフォーム事例】築30年のキッチンが、北欧風に生まれ変わりました
「地名」「サービス名」「具体的な内容」を入れるだけで、検索に引っかかる確率はグンと上がります。
最初の1行目で結論(要約)
実は、ブログを訪れた人の多くは、最初の数行だけを見て「この記事を読むかどうか」を決めます。
「今日はいい天気ですね」といった挨拶からダラダラ入ると、「欲しい情報がない」と思われてすぐに別のサイトへ行かれてしまいます。
答えから書く
書き出しの1行目(または最初の段落)で、この記事の「要約」や「結論」を書いてしまいましょう。
- 例: 「今回は、〇〇における3つのポイントについて解説します。結論から言うと、大切なのはAとBとCです。詳しくは以下で説明します。」
最初に「答え」を見せることで、読者は安心して続きを読んでくれるようになります。
「見出し」をちゃんと使う
太字にするだけじゃダメ!
ブログを書くとき、文章の区切りを目立たせるために、文字を太字や赤字にしていませんか?
実は、Googleなどの検索エンジンに「この記事は何について書かれているか」を正しく伝えるには、これだけでは不十分です。
WordPressのエディタにある「見出し(H2, H3)」ブロックを使って、文章に階層を作ってください。
- 悪い例: ただ文字を大きくしたり、太くしただけの区切り
- 良い例: 「見出し」ブロックを使って設定された区切り
本に例えると、Webサイトの「タイトル」が本の題名なら、「見出し」は目次(章)にあたります。
目次のない本が読みにくいように、見出しのない記事は読み手にもGoogleにも親切ではありません。
「見出し」を使うことで、検索エンジンに記事の内容が正しく伝わり、検索順位が上がりやすくなります。
記事の最後に「次の案内」を置く
一生懸命書いた記事、読んでもらって「あー面白かった」で終わらせてはもったいないです。 記事を読み終わったお客様に「次に何をしてほしいか」を案内しましょう。
- 「サービスの詳細はこちら」とサービスページへリンクを貼る
- 「ご相談はこちら」とお問い合わせボタンを置く
- 「関連するこの記事もおすすめ」と別のブログ記事を紹介する
サイト内を回遊してもらう(いろんなページを見てもらう)ことは、Googleからの評価を高める上で非常に重要です。
何より、せっかく興味を持ってくれたお客様を逃さず、お問い合わせにつなげるための大切な「導線」になります。
まとめ
- タイトルは30文字で、キーワードを左側に
- 最初の1行で結論(要約)を書く
- 見出しを使って読みやすくする
- リンクを貼って、次へ案内する
この4つを意識するだけで、あなたのブログは、ただの日記から「集客ツール」へと変わります。
一番大切なのは、完璧な記事を書くことよりも、更新を止めないこと。
まずは情報を、ご自身が楽しみながら発信していってください。
もし操作方法で分からないことがあれば、いつでもご連絡ください。
「更新しやすいサイト」を作りませんか?
株式会社メノビルでは、こうしたSEOの基本設定や画像の自動軽量化など、「書くこと」以外の手間を徹底的に省いたWebサイトを構築しています。
「今のサイトが更新しづらい」「もっと集客できるサイトに育てたい」 そうお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
