東京・銀座に拠点を構える「川西公認会計士・税理士事務所」様のサイト制作を担当させていただきました。
国内のお客様はもちろん、外資系企業や海外の投資家もターゲットとされるため、サイトは単なる名刺代わりではなく、国境を越えて信頼を伝える大切な場所となります。
今回はデザインの刷新に加え、サイトの核となる「言葉」の作成から私たちが伴走したプロジェクトです。
海外の方でも迷わず使える「多言語対応(日本語と英語をスムーズに切り替えられる機能)」を取り入れ、英語での検索からも新しいご縁が広がるサイトを作り上げました。
| サイト名 | 川西公認会計士・税理士事務所 |
|---|---|
| URL | https://yk-accounting.com/ |
| 種別 | コーポレートサイト |
| 作業 | 企画構成・デザイン・WordPress構築(ブロックテーマ)・コピーライティング・ライティング・多言語実装 |
世界基準の美意識。国境を越えるデザイン
銀座という立地にふさわしい見せ方として、和の繊細さと、海外でも好まれるスッキリとしたデザインを組み合わせました。
日本の士業サイトでよく見られる「文字や情報がぎっしり詰まったレイアウト」を避け、余白と文字の美しさを活かした構成を採用。

会計事務所としての誠実な重厚感と、先進的で軽やかな雰囲気をバランスよく配置することで、画面を開いた瞬間に「ここなら安心して任せられる」と感じていただけるような見せ方を整えています。

ゼロから設計したコピーライティング
今回、デザイン以上に時間と熱意を注いだのが、サイト内の「文章(コピーライティング)」の作成です。
代表者様の理念や強みをじっくりとヒアリングし、キャッチコピーから本文に至るまで、すべての言葉を私たちが書き上げました。
ただ業務内容を並べるのではなく「誰に、どんな価値をお約束する事務所なのか」を分かりやすい言葉で表現。
理路整然としながらも温かい想いが伝わる文章が、読んでくださる方の心を動かし、お問い合わせへと背中を押すきっかけを作ります。
「連絡の壁」を取り払う動線設計
海外のお客様にとって、日本の「お問い合わせフォーム」や「電話」は少しハードルが高く感じられることがあります。
そこで、海外で広く使われているビジネスチャットツール「WhatsApp」へ直接繋がるボタンを設置。
もちろん、国内の方向けには「LINE」や「お電話」、そして丁寧な「メールフォーム」もご用意しました。
お客様の文化や使い慣れたツールに合わせて連絡手段を複数用意することで、「相談してみよう」と思った瞬間の気持ちを逃さない、スムーズな受付窓口を構築しました。
自社で育てやすい最新の標準システム
サイトの裏側には、WordPressの「ブロックテーマ(専門知識がなくても、パズルのように直感的にページを作れる最新機能)」を導入しました。
お知らせや実績などを事務所のスタッフ様ご自身で簡単に更新できるため、常に最新の情報を発信し続けることが可能です。
作って終わりではなく、公開後も長く使い続けられる「経営の資産」となるよう設計を行いました。
「強み」を言葉にして届ける
株式会社メノビルでは、単にきれいなサイトを作るのではなく、お客様の強みを言葉にし、一番届けたい相手にしっかりと響くサイト作りを行っています。
「海外向けに発信したい」
「自社の魅力がうまく伝わっていない気がする」
とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
丁寧なヒアリングから、御社にとって最適な形をご提案いたします。
見積もり項目
プラン
- ベーシック
追加コンテンツ
- トップページセクション追加
- ページ追加(5P)
機能追加
- 多言語対応
